2012年5月11日

KEROCKETS

■KEROCKETS
http://www.kerockets.jp/

4月に開始されたブラウザ上でゲームを作り、共有するコミュニティサービスです

なんとプログラミング言語などの知識が0でも本格的なゲームが作れ、
ゲーム作りが難しいという方は素材の提供で参加することも可能だそうです!
ランキングを競い合ったり、クリエイター同士で交流したり、SNSとしても充実しているようで今後の盛り上がりに期待です。

2012年4月10日

エイプリルフール

もう終わってしまいましたが、4月1日のエイプリルフールでは各企業が自社のサイトでいろいろおもしろいことを披露してくれていました。

映画.comではすべての文字が中国語に変わってしまったり、レンタルサーバーで有名なロリポップでは世界初のサーバーの栽培(!?)に成功したと書かれていたり、毎年いろんな手法で各社ともホームページを見てくれている人を楽しませてくれます。

特に、こういった遊び心が満載な会社のサイトは普段更新されているコンテンツも楽しく、アクセス数の増加にもつながっていますね。


さて、その中でも今回のエイプリルフールネタでひときわ輝いていたのが、みなさんご存知のあの検索エンジン「Google」。

なんと大ヒットゲーム「ドラゴンクエスト」とコラボして、Google Mapがあのドラゴンクエストのマップにかわってしまったんですね。






普段は場所を調べる程度にしか使用していなかったGoogle Map。
この日ばかりは世界中くまなく探しまわった人は大勢いるのではないでしょうか。

こういう既存のコンテンツをちょっと工夫しておもしろくするのは、Googleならではですね。


ちなみに、わがエッセンティアはいったいどんな姿になっているかと気になって調べてみたのですが。





残念なことになにもありませんでした……。
一匹くらいモンスターがいても不思議ではないんですけどね(笑)

2012年3月16日

「Yahoo!」のトップページに新コンテンツ

http://www.yahoo.co.jp/
15日より、Yahoo!のトップページ(PC版)に
Twitterでの注目のキーワードを掲載する「話題なう」というコンテンツが設置されました。

掲載位置は中央のトピックスの下にあり、
今注目されているキーワードが3つ表示されるようになっています。
キーワードをクリックすると、実際にTwitterで呟かれているキーワードを含むリアルタイム検索結果を見ることができます。

このコンテンツが設置されることにより、
Yahoo!のトップページを見るだけで今までのトピックスの情報を含め、
更により「今」話題になっている情報、世の中の動きを知ることができるようになると思います。
こうした「リアルタイム」を感じることができるコンテンツは、今後も増えてくるでしょう。

2012年3月9日

IE アップグレードを自動配信

日本マイクロソフト、2012年3月中旬よりIEの自動アップグレードを実施

詳細は上記記事をご覧いただきたいのですが、
ついに日本でも古いIEが自動アップグレードされるそうです。

制作側としては、古いバージョンのIEの対応が大変だった場合も少なくないでしょうから、いいニュースなのではないでしょうか。
これを機に古いIEへの対応作業が必要なくなっていくのであれば、その分今後はHTML5や新しい技術等について日々勉強していきたいですね。

2012年2月16日

facebook連動コンテンツ

ほんの1年ほど前は、ソーシャルメディアとの連動の企画があるとまずtwitterが使用されていた。それが、最近はtwitterにプラスfacebookという状態にシフトしているように感じられる。ソーシャルメディアは、無料で使えて、クチコミ効果が期待できる、というメリットがある。積極的に活用していきたい。

◆UNIQLO CHECK-IN
ケータイ/スマートフォンからサイトへアクセスしてfacebookにチェックインすると
その場でクーポンプレゼント
http://www.uniqlo.com/checkin/

◆SNOW PLAY
FLASHでかわいいキャラが雪合戦を行う
各キャラクターはfacebookの友達アイコンが使用される
http://snowplay.jawfp.org/

2012年2月7日

Google日本語入力

Googleといえば検索エンジンとして有名ですが、最近ではGoogleのwebブラウザ「chrome」やスマートフォン「アンドロイド」としても有名になりましたね。

その中でも、Googleの日本語入力支援ソフトはフリーウェアなわりにはかなり優秀です。

インターネット上から自動的に辞書を生成しているので、専門用語や話題の人名、はやり廃りの激しい流行語にまで対応する高い変換精度があり、非常に重宝するソフトです。


さらに便利な機能として、時間を打つときに「いま」と打ち込んで変換すると、現在の時間が出たり、「きょう」と打てば今日の日付が変換候補に出てくれます。

いま  → 21:00 21時00分 午後9時0分
きょう  → 2012/02/07 2012-02-07 2012年2月7日 平成24年2月7日 火曜日
ことし  → 2012年 平成24年 2012


また遊び機能も満載で、「おみくじ」と打てばその日の運勢がでます。
(小吉でした……)


他にも、固有名詞に特化している部分もあり、アニメのキャラクターもすぐに変換候補に出ます。
「どらえ」まで打てばすぐに候補に「ドラえもん」が出てきますし、「シャア」と打つと「シャア専用」が出る楽しさです。


もともと2009年に出たソフトなのですが、去年の12月、ついにアンドロイド版もリリースされました。


なお、この日本語入力ソフト、業務命令で作られたものではなくて、Google社特有の「20%ルール」(勤務時間の20%を自由に使って良いというGoogleの社内ルール)によって生まれたソフトでもあります。
つまり、Google社の方々が「作ったらおもしろいと思ったから作った」わけです。


こういう便利で楽しい機能が生まれるきっかけというのは、遊び心の中にこそあるのかもしれませんね。

2012年1月23日

LAFORET GRAND BAZARスペシャルタイピングゲーム

ラフォーレ原宿が半期に一度、恒例行事としてグランバザールを行っているのはご存知の方も多いかと思います。
公式サイトでは、グランバザールに合わせたキャンペーンとして「タイピングゲーム」がありました。

http://playbuild.jp/

モードは、ラフォーレと対戦する「VS LAFORET」、他のユーザーとリアルタイムで対戦する「VS FRIEND」、ひとりでタイピングゲームを楽しむ「TRAINING」の3つがあります。

「twitter」か「facebook」のユーザーアカウントを使用するか、アカウントを使用せずに「guest」として参加することもできます。

期間中、「VS LAFORET」か「VS FRIEND」のどちらかで勝利すると、「朝チケ」引き換えクーポンを手に入れることができるといった内容です。

クーポンの引き換え方法も、勝利した際に表示されるQRコードを携帯で読み込み、表示されたクーポンを所定の場所で提示するといったもので、印刷の必要もなく、PCと携帯がうまく連動しているキャンペーンだと感じました。

その他にも、ラフォーレ原宿の公式アカウントではtwitterでタイムセールの告知をしたり、おすすめ商品などを写真と金額付きでツイートしているので、色々な店舗を回らなくてもピンポイントでお目当ての商品がある店舗に向かうことができました。

ラフォーレ原宿を利用する10代後半~30代の女性にとっては「twitter」や「facebook」は身近なものだと思うので、ターゲットに合い、かつ、効果的なキャンペーンだったのではないでしょうか。

2012年1月19日

ブラウザシェアが一目でわかる!

StatCounter Global Stats
http://gs.statcounter.com/

サイト自体はかなり前からあるので今更?ではあるのですが
国ごとのブラウザのシェアの状況が一目でわかる便利かつ面白いサイトです。

日々変わっていくブラウザのシェア。
制作現場では疎まれがちなIEは相変わらずの1位ですがじわりじわりとFirefox、Chromeが
せまります。

予測では、2012年12月には現在シェア3位のChromeがFirefox、IEをぬいて1位になるのでは?
なんて囁かれているようですが、IEはなかなかの強敵ですから果たしてどうなるのでしょうか。

このサイトではブラウザのバージョンごとのシェアも確認することができます。
ここで注目したいのが、未だにIE6が上位にいるという点です。

2001年に公開されて次々とサポートが打ち切られ、
さらに企業による撲滅運動やお葬式、使用停止を訴えるためのカウントダウンサイト
を作成するなど、こんなにも使用停止を訴えているにも関わらず使い続ける猛者がいるのですね。

今後もこのグラフがどうなっていくのかが楽しみです。

2012年1月11日

ソーシャルゲーム

ソーシャルゲームの急成長により、参加する会社も多岐に渡ってきている。

http://gadget.itmedia.co.jp/gg/articles/1107/13/news063.html

2011年12月25日

2011年を振り返る

2011年ももう残りわずかということで、
今年の流行や出来事などまとめているサイトも多くあるかと思います。
その中で、Yahooのインターネット クリエイティブアワードをピックアップしてみました。

http://creative-award.yahoo.co.jp/

今年が6回目ということもあり、どの作品がグランプリになるか気になっていた方もいるのではないでしょうか。
去年と比べると今年はやはりTwitterやfacebookなど取りいれているサイトが多く見られます。
また、今年は特別賞に「HTML5賞」というものが新たに設置されています。
審査のコメントを見ると、ソースコードの綺麗さなども見ているとのことで、
見えないところでもきちんとできていてこそより完璧で良い作品になるのだなぁと感じました。

今年も面白いサイトやコンテンツが受賞されていましたので、
優秀作品を見て来年はより良いコンテンツやサイトの制作を目指していきたいですね。