2011年2月25日

手書きフォント

■Pilot Hand Writing
http://pilothandwriting.com/en/
自分の手書きのフォントをメールなどで使用できるというツールです。

作り方は、印刷したテンプレートに文字を書き、アップロードするだけです。
こうして作ったフォントは画像にしてメールで送ったり、Facebookでシェアすることもできるそうです。

メールが普及し、ある程度フォントを変えることもできるようになりましたが、規定のフォントではなく、「手書き」というのはやはり温かみがあると思います。
すぐには会えない距離にいる両親、離れてしまった友人・知人に送ってはいかがでしょうか。
手書きフォントで返信してもらえば、「この人こんな字を書く人だったんだな」なんて懐かしい気持ちになりそうですね。

2011年2月22日

Twitter寿司はいかがですか

■TwitterSushi
http://sushi.kayac.com/
おなじみTwitterのアイコンに寿司ネタの画像を装飾できるという面白サービスです。

大トロやたまごなど10種類のネタがあり、フォロワーが多いほど選べるネタが変わるという仕組みらしいです。
中でも大トロは最上級のようで、100人以上フォロワーがいるユーザーのみ使用できるとのこと。

また、回転寿司をイメージしてトップには常にベルトコンベアーにのったお寿司アイコンが流れていて
気になるお寿司アイコンをクリックすると、その人のページに飛べるようになっています。
寿司がテーマなので外人さんにウケているようですね。

作り込みも細かいので、なかなか楽しめそうです。
自分はイクラをのせてみたいと思います!

2011年2月18日

顔認識で似ている有名人を検索

顔写真を組み合わせてコラージュを作成したりと自動で合成を行うコラージュサイト
携帯でもあったような顔写真を認識した上で似ている有名人を教えてくれたりと最近のコンピューターの進化を伺わせます。
http://www.myheritage.jp/

2011年2月16日

電子書籍と連動したキャンペーン

■好奇心の本棚
http://stc.ebookstore.sony.jp/
ソニーが開設した、同社の電子書籍ストア「Reader Store」と連動したキャンペーンサイトです。

始めに好きな本棚のデザインを選び、その本棚に気に入ったアイテムを飾るとそのアイテムから連想されたお勧めの本が本棚に並ぶというものです。もちろんそこから本の購入も可能です。
Twitterとの連動もされているので、自分が作成した本棚を自分のフォロワーに紹介することもできます。
アクセスした時間や日付によってもお勧めの本が変わるらしいので、本が好きな人は何度も訪れてみたくなるのでは?
実際本屋に行くと自分が興味のあるものばかり選んでしまいがちですが、
こんな風にアイテムの組み合わせによって新たな本との出会いを楽しめるのは面白いなと感じました。

2011年2月15日

SNSアプリ上でのキャンペーン

■コカ・コーラ パーク スゴイ自販機
http://c.cocacola.co.jp/svm/
mixiやfacebookのアプリ上で楽しめる抽選キャンペーンです。
キャンペーン自体はそれほど目新しいものではありませんが、
様々な種類のデジタルフィギュアを集めて飾ることができるというのはコレクション意欲を掻き立てられ、キャラクターものの企画での展開に向いていると感じました。
SNSでのアプリ上でのキャンペーンはこれからも増えていくのではないでしょうか。

2011年2月9日

マラソン大会の応援サイト制作【3】スマートフォン:Androidの壁紙制作

ホノルルで行なわれたマラソン大会の応援サイト制作、第3回はAndroid向けの壁紙制作について紹介いたします。

サイト内で、自分のゼッケンを入力すると、ゴールしているランナーでしたら、名前とゴールタイムが合成された記録証がダウンロードできるコンテンツがありました。記録証とは、賞状のようなデザインの、待受壁紙です。
今までの携帯の待受は、一般的なサイズが240×320ピクセルでした。最新の携帯ですと横幅480ピクセルの解像度が高いものもありますが (続きを読む…)