2012年6月29日

ゲーミフィケーションとは

ゲーミフィケーションについて


IT業界で2010年あたりから出回りはじめ、昨年には定着した「ゲーミフィケーション」という言葉。
いわゆるゲーム的要素を取り入れて、そのサービス全体を盛り上げようというものなんですが、最近この言葉がITの世界では成功の秘訣のように語られています。


ではこのゲーム的要素、つまりゲーミフィケーションとはなんなのかとなると、実は明確な定義があるわけではなくて、人によって考え方もさまざまなようです。

これは、ゲームの定義そのものがかなり広範囲に渡るためで、そのために明確な区分けができないからだと思うのですが、「楽しくする」という部分ではすべて共通していることでもあります。


ではこの「楽しくする」というのは、いったいなんなのか。
これが非常に重要なことで、ここにゲーミフィケーションのキモが隠されているんですね。


例えば、子供に足し算の勉強をやらせたとする。
おそらく勉強と聞くだけでイヤな気持ちになっている子供にとって、それは辛い仕事でしょう。

なのでこの無味乾燥な足し算の数式をパズルにかえて、「数字のパズル」として改めて見なおしてみるとどうでしょうか。
パズルを遊ぶ感覚で勉強できるようになるかもしれません。

また解けば解くほどなにかがもらえたり、算数博士レベルといった形でランク付けをして子供にもわかりやすいようにしてみたらどうなるでしょうか。

全員が、とまではいかなくてもそのままの数式を解いていくより楽しく感じてくれる子供が増えていくに違いありません。



きっとここに、ゲーミフィケーションの成功の秘訣があるんですね。

いままで義務だったもの、あるいはやらされていた感が強いもの、そういったサービスの中に、なにかがもらえたり、ポイントが増えたり、ランクで分けられたり、そういったコレクター性や競争意識が芽生えるものを付け足していく、そうすることでユーザーに楽しんでもらいながらあるサービスを利用してもらう、これがいま多くのサービスに求められている部分なんです。


もともとゲームというのは子供が遊ぶものという意識であったものが、最近では大人もゲームするようになり、ゲーム感覚というものが幅広く受け入れられるようになりました。

電車に乗れば、いっぱしのスーツをきたサラリーマンが携帯ゲームを必死にやっている光景も珍しいものではありません。

こういった層に「ゲーム的要素を不可したサービス」というのがすんなりと受け入れられるようになり、成功の秘訣となっているわけです。


「うちの商品があんまり売れない」とか「募集したのにぜんぜん利用してもらえない」、「サービス自体は決して悪いものではないのにリピーターがつかない」、そういった悩みを持っている方々にぜひ検討していただきたいのが、この既存のサービスを生まれかえさせるゲーミフィケーションという要素なのです。

2012年6月22日

Mozillaで学習

Mozilla Thimble
https://thimble.webmaker.org/en-US/editor

Mozilla ThimbleはMozilla製の一般ユーザによるWebページ構築を助けるツールです。
左側にHTMLを書くと、即時に右側にプレビューが表示されます。

そのほかにも右上のPublishボタンをクリックするだけでWeb上に公開することが
できたり、「Project」と呼ばれるテンプレートがいくつか用意されているので、一からコードをかかなくても、そのコードをカスタマイズして作成することも可能です。

また、文法のミスの指摘や推奨されるタグの提案までしてくれるので至れり尽くせりなツールです。

HTMLエディターとして気軽に利用ができるので、是非一度使用してみてはいかがでしょうか。

2012年6月15日

ESSEO

中小企業のSEO対策はESSEOへ

http://esseo.jp/

2012年6月8日

auプロモーションサイト「じぶんがお家族」

じぶんがお家族

http://au-smartvalue.jp/jibungao/
「家族みんなが、自分の顔だったら」という内容の簡単なストーリーが楽しめます。
アップロード等で顔写真を合成するのですが、
自動的に顔部分を切り抜いてイラストタッチに変換してくれます。
前回の記事でも取り扱った、最近人気のスクロールでアニメーションが進んでいくタイプで
動作も面白いです。