2012年11月26日

GOOD DESIGN EXHIBITION 2012

GOOD DESIGN EXHIBITION 2012

11月23日~11月25日にかけて行われた公益財団法人 日本デザイン振興会が開催しているイベントです。

http://www.g-mark.org/gde/2012/index.html

今年は「美しさと使いやすさ」というテーマでしたが、その中にNHNJapan株式会社の橋本健吾さんがデザインしたモバイルアプリケーション「LINE」が金賞に入賞したそうです。

その他にも、日本放送協会様や株式会社トヨタマーケティングジャパン様などが入賞されていました。

開催後のレポートを見ているだけでも勉強になるため、今後このようなイベントがあったらどんどん参加して、いろいろなこと勉強し、また新しい刺激をもらってはいかがでしょうか?

2011年2月9日

マラソン大会の応援サイト制作【3】スマートフォン:Androidの壁紙制作

ホノルルで行なわれたマラソン大会の応援サイト制作、第3回はAndroid向けの壁紙制作について紹介いたします。

サイト内で、自分のゼッケンを入力すると、ゴールしているランナーでしたら、名前とゴールタイムが合成された記録証がダウンロードできるコンテンツがありました。記録証とは、賞状のようなデザインの、待受壁紙です。
今までの携帯の待受は、一般的なサイズが240×320ピクセルでした。最新の携帯ですと横幅480ピクセルの解像度が高いものもありますが (続きを読む…)

2011年1月17日

マラソン大会の応援サイト制作【2】 スマートフォン:インターフェース

ホノルルで行なわれたマラソン大会の応援サイト制作、第2回はスマートフォン制作におけるインターフェースの違いを紹介します。

日本ではガラパゴス携帯とも言われる普通の携帯は、キーボードの配置や操作感などメーカーは違えど共通している部分も多く、友人の携帯を借りてもなんとなく操作できてしまう経験がみなさんあるのではないかと思います。

ですが、スマートフォンは違います。SoftbankのiPhoneやでAUのIS03、DocomoのGalaxyなど話題の機種は沢山ありますが、それぞれ異なる特徴を持ってます。海外のメーカーが作成している機種が多いことも原因ではありますが、その操作は千差万別です。 (続きを読む…)

2010年12月29日

マラソン大会の応援サイト制作【1】 スマートフォン:アクセス判定

大手携帯会社様のマラソン大会の応援サイト制作を担当させていただきました。
今年度で4期目になります。これから、制作時の様々なエピソードを紹介させていただきます。下記の内容で5回に分けて随時アップ予定!ご期待ください。
(続きを読む…)

2010年10月12日

空気が読めるコンピュータをつくるプロジェクト

■ナージャとなぞなぞ
http://nadya.jp/

ナージャの出すヒントからナージャの思い浮かべている言葉を当てるという連想ゲームです。
一見普通の連想ゲームのように思えますが、
実は「空気が読めるコンピュータをつくろう」というプロジェクトの一環で、
日本の参加者から知識や言葉などを収集し、データベース化することによって
自己学習する人工知能を構築するという実験をしているのだそうです。
いつか人間のように「空気の読める」コンピューターができたら、面白いかもしれませんね。

他にも違うプロジェクトがあるので、興味のある方は是非アクセスしてみてください。
■「空気が読めるコンピュータをつくろう」プロジェクトHP

http://omcs.jp/

2010年10月5日

新しいクリエイティブの形!?

■Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード2010
http://creative-award.yahoo.co.jp/
Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード2010にエントリーされた作品の中から、
ノミネート審査に残ったサイトが掲載されています。
デザインはもとより、キャンペーンなどのコンテンツの参考にも!!
どのサイトも見せ方や新しいコミュニケーションの取り方等、勉強になります!